【2021年】地肌&頭皮ケアから始める育毛!お試しノンシリコンシャンプー6選【女性版】

2022年2月4日

育毛を考え始めたあなた、まずは何から始めようとお悩みではないですか?

育毛剤を買うほどじゃない気がするし、ましてクリニックなんてと思っている方に、まずは髪の土台である「頭皮」や「地肌」から見直すことをおすすめします。

地肌や頭皮ケアが出来るシャンプーと言えばノンシリコン、だけど多くて選べない!という方のために、お試しサイズで手頃な価格のものをご紹介します!

女性の育毛!シャンプーの3つの成分

頭皮環境を整えたいという人、即効性が欲しいという人、シャンプー・トリートメントに期待する効果の基準は人それぞれ。自分の買っているシャンプーには本当に育毛効果がある?そんな方にまず知ってほしい基礎知識をご紹介!

成分① 水・・・60~70%

成分② 界面活性剤・・・20~30%

シャンプーの主成分の「界面活性剤」は洗浄成分のこと。水と油を混ぜ合わせ汚れを落とす界面活性剤には、「天然界面活性剤」と「合成界面活性剤」の2種類があります。シャンプーに含まれている「合成界面活性剤」は下記に分類されます。

天然系ー合成界面活性剤洗浄力刺激
石鹸系やや弱
アミノ酸系やや弱
ベタイン系
石油系ー合成界面活性剤洗浄力刺激
高級アルコール系かなり強
石油系かなり強

成分③ その他・・・20~10%

髪や頭皮のために、界面活性剤以外の成分にも着目してみましょう。

頭皮の血行促進センブリエキス、ナイアシンアミドなど
保湿成分セラミド、ヒアルロン酸、天然由来のオイル成分など
頭皮の炎症抑制作用グリチルリチン酸ジカリウム、ヒノキチオールなど

頭皮への有効成分の循環のためには「血行促進」、発毛しやすい頭皮環境のためには「炎症抑制作用」、「保湿成分」などは欠かせないでしょう。

まずはお試し!頭皮に合うシャンプー選び

「ノンシリコン」だから良い!は間違い

髪の表面をコーティングし手触りを良くするシリコンは、通常のシャンプーでは落としきれない化学物質です。頭皮や髪の表面に蓄積、毛穴に詰まることで育毛・発毛を妨げます。

しかし、ノンシリコンを選んだからと言っても、界面活性剤に石鹸系や高級アルコール系など、強い洗浄成分で髪や頭皮を乾燥させるような「良くないノンシリコンシャンプー」もあるので注意したいですね。

地肌に優しい植物性ノンシリコンシャンプー3選!

自分の頭皮は何肌?「乾燥肌」VS「脂性肌」

育毛シャンプーの効果が分かっても、自分の頭皮に合ってないものを選んでしまっては、正しく作用しないかもしれません。

乾燥肌なら保湿成分、脂性肌なら洗浄力といったように、自分の肌質に合ったものを選ぶことで頭皮トラブルは避けたいものですね。

しかし、大きく分類出来るとは言え、人それぞれ肌質は違うもの。

育毛効果はもちろんですが、自分に合っているかはまずは使ってみないことには分かりません。通常より安価でコスパ抜群のお試しサイズを使ってみることをおすすめします!

敏感肌の頭皮ケアを考えたノンシリコンシャンプー3選!

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